トコジラミ相談が膠着状態になる理由と、そこから抜け出す方法

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トコジラミの色んな相談事例を見る↓

https://ganbaroze.com/2024/01/25/hearing/

 

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お久しぶりです、トコジラミ警察です。

ブログもYouTubeもX(旧Twitter)もInstagramも、正直この半年ほど更新できていませんでした。

それでも意外と問い合わせはやっぱり来るもので、インターネットってすごいな、ありがたいなと感じています。

ずっと情報が残り続けてくれるので。

今日は久しぶりに、最近の相談のこと、私個人の家や家族のこと、そして沖縄のことを、まとめてお話しさせてください。

この記事音声配信してるので、良ければこちらでもごらんください↓

目次

トコジラミ相談、なぜ膠着状態を抜け出せるのか

まず相談の質についてですが、明らかに相談のレベルが上がっています。基本的な情報はもうネット上に溢れているので、相談してくる方々もトコジラミについてめちゃくちゃ詳しいんです。

そんな中で多いのが、膠着状態、もうなすすべがない、八方塞がりで病んでしまっている、という状態の方々です。

具体的には、こんな相談が多いです。

  • 毎日刺されててトコジラミがいるはずなのに、姿が一匹も見つからない
  • 業者に駆除を依頼しているけれど、一向に解決しない。駆除完了までたどり着かない。もしかして騙されているんじゃないか、でも今更この業者から離れられない
  • 自分で駆除してるけど、いつ駆除完了なのか分からない
  • 刺されなくなったけど、対策をいつまで続ければいいか分からない

こういう状態の方には、まず「話す」ことをすすめています。家族に話すのもいいですし、本当に辛い方は心療内科に行くのもいいと思います。心療内科のカウンセラーの方々は人の悩みを見るプロなので、悩みの内容がトコジラミであってもなくても、素晴らしいアドバイスをしてくれます。まだ行ったことがない方は、ぜひ一度行ってみてほしいです。

私自身が膠着状態を抜けるお手伝いをする中で感じている一番の問題点は、一人で抱え込んでいるということです。「他の業者にこう聞いてみてください」「協会にこう相談してみてください」「家族にこう話してみてください」という形で具体的に道筋を示していくと、トントン拍子に、ふさがっていた状況に光が差してくることがよくあります。そして終わった後、本当に感謝していただけることが多く、こちらもやりがいを感じています。

これができるのは、私が「相談のみ」でお金をいただいているからだと思っています。一般の業者さんは相談の後ろに自分の施工の受注につなげなければいけないので、どうしても相談内容を小出しにしたり、核心部分を伝えきれなかったりします。私は相談そのものに対価をいただいているので、包み隠さずお伝えできる。これが強みだと思っています。

本当に手詰まりだ、という方は、ぜひ一度お声かけください。

住宅購入・3人目の子供、そして救われた一言

話は変わりますが、実は中古の一戸建て住宅を購入しまして、子供も3人目が生まれました。相談は随時受けていたものの、動画を作ったりブログを書いたりというクリエイティブなことにはなかなか手が回らないほど忙しい日々でした。

銀行や不動産、リフォーム業者とのやり取りで〇しそうなほど忙しかったです。

妻のつわりは、今回も毎回本当にきつくて、妊娠初期だけでなく出産の日までずっと辛そうでした。

もちろん、お腹に赤ちゃんがいる妻が一番大変だというのは大前提です。その間、私は家のこと、家事、子供のことを担当していました。

そんな中で、すごく救われた一言がありました。自分の中で「妻が大変なんだから、自分が大変だとは言えない」という雰囲気がどこかにあったんです。そんな時、会社のある女性の方と話していて、「奥さんのつわり大丈夫?」と聞かれ、「結構きついんですよ」と答えたら、こう言ってくれました。

「つわりのそばにいる人も、大変だよね」

これがすごく刺さって、救われた気持ちになりました。わかってもらえた、認められた、という感覚。心がふっと軽くなって、「そっか、そうだよな」と思えたんです。「大変って言っちゃいけない」ような雰囲気って、意外とあるんですよね。

これ、実はトコジラミの相談の話とつながっていて。相談者の方の思いや気持ちをまず引き受けて、「その苦労、私はちゃんと認めていますよ」と伝えること。その大切さを、身をもって知った出来事でした。

そしてもう一つ、この家(中古住宅なのですが)、購入してみたらゴキブリがすごく多くて、その対処も大変でした。生きているゴキブリに加えて、卵や死骸も数十個は見つけています。沖縄にいるワモンゴキブリという大きな種類の卵で、薬剤処理と侵入ルートを塞ぐ作業に必死で取り組みました。おかげで、最初に処理した後1回だけ見たきり、それ以来まったく見ていません。

害虫駆除の知識が、住宅購入そのものにもすごく役立ちました。中古住宅だと、キッチンや洗面台などの水回りの配管の隙間が多く、そういう箇所を一つひとつチェックして埋めていく作業は本当に大変でしたが、専門知識があったからこそ対応できた部分だと思います。

沖縄の観光業と、これから作りたいもの

最後に沖縄の話です。沖縄はやっぱり外国人観光客がすごく多いですし、県外の方もオリオンのTシャツを着て楽しそうに観光しています。みなさん楽しんでお金を使っている一方で、不安になる方は不安になるようです。トコジラミのことなど。

私自身、観光業に関わりたい気持ちがずっとあって、本当の理想は民宿をやることです。害虫対策を万全にして、トコジラミもゴキブリもムカデもいない。虫が苦手な人でも、虫の多い沖縄に安心して泊まれるホテルや民宿を作りたい。ただ、民泊にはハードルが高い部分も多いので、まずは「トコジラミがいないレンタカー」のような、もう少し小さくできることから、そのうちやっていきたいと思っています。もし良いアイデアがあれば、ぜひ教えてください。

あとは、県外から沖縄に来る方とたまにお会いしたい、という声もいただくので、ガイドを兼ねたご案内もしています。興味がある方は、こちらもぜひお声かけください。

まとめ


久しぶりの配信でしたが、今日は最近のトコジラミの膠着状態の話と、家や家族の話、そして沖縄の話をしました。人の重い気持ちを軽くしつつ、見通しを見せて、悩みを聞くだけでなく解決に導く——これをこれからも続けていきたいと思っています。

日々、何かあればぜひ相談してください。最後まで聞いてくださり、ありがとうございました。トコジラミ警察でした。失礼します。

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